考えるバスケットボール
魔法のバスケコーチング
―バスケ✕メンタル✕言語化―
【単行本/スポーツ実用書(バスケットボール)】
これまでの全書籍がAmazonスポーツ部門1位を獲得!
「考えるバスケットの会」会長・中川直之氏の最新刊!
現場で磨き上げた”指導の土台”を一冊に凝縮!
「考えるバスケットの会」会長・中川直之氏の最新刊!
現場で磨き上げた”指導の土台”を一冊に凝縮!
選手が動かない」「何度言っても伝わらない」「ついつい怒鳴ってしまう」――そんな悩みを抱えるコーチへ。
いま、バスケットの現場では多くの指導者が同じ壁にぶつかっています。
原因はシンプルです。「感情の扱い方」を、誰も教わっていないから。
本書は、「考えるバスケットの会」会長・中川直之が
現場で磨き上げた"指導の土台"を一冊に凝縮した実践書です。
バスケットスキルとメンタルコーチングを融合させた独自スタイルをもとに、
コーチのマインドセット、伝わる言語化スキル、選手のやる気を引き出す関わり方まで、
「なぜそうするのか」という根拠ごと丁寧に解説します。
指導に悩むコーチはもちろん、わが子を支えたい保護者、チームを引っ張る選手まで―
バスケットに関わるすべての人に贈る、現場が変わる一冊です。
書名:考えるバスケットボール 試合で勝てるパス
いま、バスケットの現場では多くの指導者が同じ壁にぶつかっています。
原因はシンプルです。「感情の扱い方」を、誰も教わっていないから。
本書は、「考えるバスケットの会」会長・中川直之が
現場で磨き上げた"指導の土台"を一冊に凝縮した実践書です。
バスケットスキルとメンタルコーチングを融合させた独自スタイルをもとに、
コーチのマインドセット、伝わる言語化スキル、選手のやる気を引き出す関わり方まで、
「なぜそうするのか」という根拠ごと丁寧に解説します。
指導に悩むコーチはもちろん、わが子を支えたい保護者、チームを引っ張る選手まで―
バスケットに関わるすべての人に贈る、現場が変わる一冊です。
書名:考えるバスケットボール 試合で勝てるパス
著者:中川直之
定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
発売日:2026年5月12日
判型:A5判
ページ数:160
ISBN:9784910884387
【オンライン書店で購入する】
【contents】
はじめに
PART1 ぼくのコーチングの大前提
01 「ないないづくし」が当たり前
02「ない」を「ある」に変える工夫① 結論から話す
「ない」を「ある」に変える工夫② 感情を動かす
「ない」を「ある」に変える工夫③Eタンクを満たす
「ない」を「ある」に変える工夫④ Cタンクを満たす
「ない」を「ある」に変える工夫⑤ 話す練習をする
03 子どものチャレンジを支援する大人が最もチャレンジャーであるべき
COLUMN 参加者ゼロ人からのスタート
PART2 選手は実はなにを考えているのか
01 なにを言ってもいい場づくり
02 コトバでアウトプット
03 10点満点スケーリング
04 ホワイトボードで見える化
05 コミット=宣言をしてもらう
06 質問を有効活用
エピソード01 答えは選手自身のなかにある
<実戦&Thinking>
選手の本当の想いを知っている?
安心・安全な場を作る
コトバでアウトプット
10点満点スケーリング
ホワイトボードで見える化
コミット=宣言をしてもらう
COLUMN 抽象で捉えて、行動に落とせる賢さ
PART3 選手に伝わり響く伝え方
01 肯定→主張→肯定が大原則
02 リソース発見でよいところを広げる
03 リフレーミングで寄り添う
04 理解しやすいものに見立てるメタファー
05 話しかけるときはIメッセージ
06 On-Think-Offという3つの関係性
07 選手の心を理解し、芯を食ったメッセージを
08 理路整然よりも〝伝わる〟コトバを
09 本気で叱る
エピソード02 スキル指導とメンタルコーチングは両輪
<実戦&Thinking>
選手に響く伝え方ができてる?
安心・安全の場を作りながら伝える
リソースを見つけ、選手の自己効力感を高める
リフレーミングを実践するメタファーでわかりやすく伝える
Iメッセージを意識して話す
On-Think-Offを使い分ける
選手の夢を信じて関わる
COLUMN 否定するような指導は一瞬で勇気を奪う
PART4 自分のあり方を整理しよう
01 一人ひとりの成長と共に共有ゾーンが芽生える
02 子どもは小さな人間ではなく、小さな大人だと思って関わる
03 プラス1のステート
04 質の高い双方向のコミュニケーションが取れているのか
05 相手のなかに入り込むイメージで接する
06 どのレベルでも同じ熱量で関わる
エピソード03 “全員がキャプテン”スタイルで初の地区大会優勝!
エピソード04 地元で念願のスクール開校
エピソード05 全国の名将・山崎先生、井手口先生の凄さ
<実戦&Thinking>
自分自身のあり方を再確認する
自分が大切にしている信念とは?
選手たちとの関わりを振り返る
これからのコーチングを考える
COLUMN 甘やかしとの境界線 ―人の時間を奪う行為には怒っていい ―
PART5 洞察力を磨き言語化する
01 選手のどこを見る?
02 ①身体の土台
03②ボールスキルの土台
04③判断の土台
<実戦&Thinking>
3つの土台から選手を再認識する
05 チームのどこを見る?
06 ①チームの動きの洗練度を見る(きれいなバスケか、汚いバスケか)
07 ②バスケはパス回し→攻め込む→点を取る
08 ③FPPMM(フットワーク・パス・ポジション・ミート・相手をよく見る)の質
<実戦&Thinking>
3つの視点からチームを再認識する
09 とても大切な「Why ? 」
10 具体と抽象を使い分ける
これまでの視点を言語化する
個へのコトバ
チームへのコトバ
指導者へのコトバ
<実戦&Thinking>
自分の考えを言語化する
選手個人への想いや考えをコトバにしよう
チームへの想いや考えをコトバにしよう
自分の指導への想いや考えをコトバにしよう
COLUMN バスケは時間のかかるスポーツじゃ
PART6 全国のコーチから寄せられたQ&A
Q1 選手の主体性を上げるにはどうすればいいでしょうか?
Q2 選手のモチベーションを上げるにはどうすればいいでしょうか?
Q3 選手の悪いところについ目がいってしまうのですが、どうすればいいでしょうか?
Q4 チームの雰囲気を乱す子へはどう注意したらいいですか?
Q5 いわゆるモンスターペアレントへの対応はどうすればいいでしょうか?
Q6 選手の声が出ない
Q7 きつい練習を、なかなか本気でやってくれない
Q8 試合で緊張してしまうという生徒にどのように声をかければいいですか?
Q9 親としての声かけに悩みます。どう関わればいいでしょうか?
Q10 ドリブルやシュートは上手いのに、試合になると潰され、ボールを持ちすぎてしまう選手がいます。
こうした選手に、指導者としてなにを伝えるべきでしょうか?
定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
発売日:2026年5月12日
判型:A5判
ページ数:160
ISBN:9784910884387
【オンライン書店で購入する】
【contents】
はじめに
PART1 ぼくのコーチングの大前提
01 「ないないづくし」が当たり前
02「ない」を「ある」に変える工夫① 結論から話す
「ない」を「ある」に変える工夫② 感情を動かす
「ない」を「ある」に変える工夫③Eタンクを満たす
「ない」を「ある」に変える工夫④ Cタンクを満たす
「ない」を「ある」に変える工夫⑤ 話す練習をする
03 子どものチャレンジを支援する大人が最もチャレンジャーであるべき
COLUMN 参加者ゼロ人からのスタート
PART2 選手は実はなにを考えているのか
01 なにを言ってもいい場づくり
02 コトバでアウトプット
03 10点満点スケーリング
04 ホワイトボードで見える化
05 コミット=宣言をしてもらう
06 質問を有効活用
エピソード01 答えは選手自身のなかにある
<実戦&Thinking>
選手の本当の想いを知っている?
安心・安全な場を作る
コトバでアウトプット
10点満点スケーリング
ホワイトボードで見える化
コミット=宣言をしてもらう
COLUMN 抽象で捉えて、行動に落とせる賢さ
PART3 選手に伝わり響く伝え方
01 肯定→主張→肯定が大原則
02 リソース発見でよいところを広げる
03 リフレーミングで寄り添う
04 理解しやすいものに見立てるメタファー
05 話しかけるときはIメッセージ
06 On-Think-Offという3つの関係性
07 選手の心を理解し、芯を食ったメッセージを
08 理路整然よりも〝伝わる〟コトバを
09 本気で叱る
エピソード02 スキル指導とメンタルコーチングは両輪
<実戦&Thinking>
選手に響く伝え方ができてる?
安心・安全の場を作りながら伝える
リソースを見つけ、選手の自己効力感を高める
リフレーミングを実践するメタファーでわかりやすく伝える
Iメッセージを意識して話す
On-Think-Offを使い分ける
選手の夢を信じて関わる
COLUMN 否定するような指導は一瞬で勇気を奪う
PART4 自分のあり方を整理しよう
01 一人ひとりの成長と共に共有ゾーンが芽生える
02 子どもは小さな人間ではなく、小さな大人だと思って関わる
03 プラス1のステート
04 質の高い双方向のコミュニケーションが取れているのか
05 相手のなかに入り込むイメージで接する
06 どのレベルでも同じ熱量で関わる
エピソード03 “全員がキャプテン”スタイルで初の地区大会優勝!
エピソード04 地元で念願のスクール開校
エピソード05 全国の名将・山崎先生、井手口先生の凄さ
<実戦&Thinking>
自分自身のあり方を再確認する
自分が大切にしている信念とは?
選手たちとの関わりを振り返る
これからのコーチングを考える
COLUMN 甘やかしとの境界線 ―人の時間を奪う行為には怒っていい ―
PART5 洞察力を磨き言語化する
01 選手のどこを見る?
02 ①身体の土台
03②ボールスキルの土台
04③判断の土台
<実戦&Thinking>
3つの土台から選手を再認識する
05 チームのどこを見る?
06 ①チームの動きの洗練度を見る(きれいなバスケか、汚いバスケか)
07 ②バスケはパス回し→攻め込む→点を取る
08 ③FPPMM(フットワーク・パス・ポジション・ミート・相手をよく見る)の質
<実戦&Thinking>
3つの視点からチームを再認識する
09 とても大切な「Why ? 」
10 具体と抽象を使い分ける
これまでの視点を言語化する
個へのコトバ
チームへのコトバ
指導者へのコトバ
<実戦&Thinking>
自分の考えを言語化する
選手個人への想いや考えをコトバにしよう
チームへの想いや考えをコトバにしよう
自分の指導への想いや考えをコトバにしよう
COLUMN バスケは時間のかかるスポーツじゃ
PART6 全国のコーチから寄せられたQ&A
Q1 選手の主体性を上げるにはどうすればいいでしょうか?
Q2 選手のモチベーションを上げるにはどうすればいいでしょうか?
Q3 選手の悪いところについ目がいってしまうのですが、どうすればいいでしょうか?
Q4 チームの雰囲気を乱す子へはどう注意したらいいですか?
Q5 いわゆるモンスターペアレントへの対応はどうすればいいでしょうか?
Q6 選手の声が出ない
Q7 きつい練習を、なかなか本気でやってくれない
Q8 試合で緊張してしまうという生徒にどのように声をかければいいですか?
Q9 親としての声かけに悩みます。どう関わればいいでしょうか?
Q10 ドリブルやシュートは上手いのに、試合になると潰され、ボールを持ちすぎてしまう選手がいます。
こうした選手に、指導者としてなにを伝えるべきでしょうか?